褒める所はちゃんと褒める!
「妻をもっと褒めてあげなさい」
色々な人と夫婦ゲンカのことについて話をすると必ずと
言ってよいほど出てくるセリフなのですが、肝心の褒め方を
教えてくれる人はいません
自然に褒め方が身についている人ならば良いのですが、
日本は褒めて育てるよりも、叱って伸ばすという考えが強く、
親からも褒められたことより叱られた記憶のほうが強く
残っているんですよね^^;
「褒めたくても、どこを褒めたらよいのかわからない」
間違えた場所や勘違いした場所を褒めると、妻からは
おべっかとして取られたり、何か魂胆があるのでは無いのかと
勘違いされたりすることもあります
本屋に行くと、そういったマニュアル本をたくさん見ますが、
ハッキリ言って役に立たないですよ。マニュアルどおりに褒められても
心からの言葉じゃないので、上手く伝わらないからです
自分で頭に汗を流して考えることに意味があるわけですね
もしくは自然に出てきた本当の気持ちです

というわけで、カンタンなのをひとつだけ
「おいしい料理のときはちゃんと美味いと言う」
これだけでも充分ですよ。毎回褒めたりするのはヤメてください
たまに美味いじゃないと褒めるから価値が出るんですよ
他にも「すごいな」「へ〜」と思ったときが出たときだけ、
そのときは素直に褒めてあげるぐらいでOKですよ
ようはスゴイと感じたところは、素直にスゴイなと言って
あげるだけで良いということです。コレをムリヤリ褒めよう
とするから、みんなコケるんですよ^^;