2007年、熟年離婚を考える妻たち

10年前から2002年まで毎年一万人ずつ増えてきていた
熟年層の離婚人数が、現在ものすごく減少していっています
これは明らかに2007年の年金受給権分割制度を待っている
からでしょうね

熟年離婚


いま、タイミングを見計らっている妻は多いと思いますよ
まぁ自分の母親もそうなので、まるで人事ではありませんが
2007年の熟年離婚人数はとんでもない人数になりそうですね
そしてそれから先も・・・


実際、いまは離婚はしていないが、別居している人の人数は
2003年から増え続けているそうです。大事な生活費を削ってでも
一緒に居たくないということですから完全に2007年待ちでしょう


そしてこれから先、一人暮らしの人間がすさまじい人数に
なるとも言えます。それも寂しいモノですね


2007年までの間にあと残り少しの期間しかありませんが、
もし夫や妻と別れたくない人は、何年も積み重ねてきているので、
難しいかも知れませんが、最後のチャンスと考えて努力して
みるのも良いかもしれませんね


そう思いワタシも母親を考え直さそうとカウンセラーに
相談していますが、なかなか難しそうですね^^;

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